ALOS-PALSAR Polarimetric Images
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[地球が見える] 黒潮の蛇行
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[地球が見える] GPM主衛星が観測する3D降水データ等の提供
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社会に役立つ衛星観測(台風)
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検索結果: 16件
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第2回衛星データ活用セミナーの開催
2020年11月24日(火)から2020年12月28日(月)の期間に 地球観測衛星の利活用に関する最新事例と、今後の展望をテーマとした オンラインセミナーを用意してお待ちしております。 参加費は無料ですが、参加には事前登録が必要となります。 プログラムの詳細および事前登録の方法については、下記サイトをご覧ください。 第2回衛星データ活用セミナー 申込サイト
全球25m分解能PALSAR-2/PALSARモザイクおよび森林・非森林マップ
宇宙航空研究開発機構は、同機構の地球観測研究センターで開発した高精度・高速大量処理の解析技術を利用した 「全球25m分解能PALSAR-2/PALSARモザイクおよび森林・非森林マップ」を公開しました。 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)および陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)に搭載の Lバンド合成開口レーダ(PALSARおよびPALSAR-2)による全世界のデータの同技術を利用したものです。 現在世界が直面している地球温暖化や生物多様性減少などの地球環境変化に対応するためには、 世界の森林の減少や劣化をタイムリーに把握することが必要ですが、 「だいち2号」などの人工衛星による地球観測は、全世界をくまなく定期的に観測できるため、 環境変化の広域把握に適しています。 全球25m分解能PALSAR-2/PALSARモザイクおよび森林・非森林マップ
ALOS-2 Data Utilization Symposium coming up
JAXA will be hosting the ALOS-2 Data Utilization Symposium on November 17th, 2015, at Akihabara Convention Hall, Tokyo. Over 15 speakers will hold informative speaking sessions on the current status of ALOS-2 data, as well as its current and future utilizations. Participation is free of charge, but registration will be necessary. To register or find out more about the Symposium, access the website below. ALOS-2 Data Utilization Symposium Official Website
ALOS-2データ利用シンポジウムの開催
2015年11月17日に秋葉原コンベンションホールにおいてJAXAの陸域観測技術衛星2号「だいち2号」データ利用シンポジウムが開催されます。 シンポジウムでは、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」のデータの現状や利用実例、新たな活用方法についてなど、多様なプログラムを用意してお待ちしております。 参加費は無料ですが、参加には事前登録が必要となります。 シンポジウムの詳細および事前登録の方法については、下記サイトをご覧ください。 ALOS-2データ利用シンポジウム 公式ウェブサイト
ALOS-PALSAR Polarimetric Images
レーダを用いると、天候や昼夜を問わず地表を観測することができ、 光学衛星とは異なる情報を得ることができます。 測定された偏波データを散乱メカニズムごとに色分けすると、 どのような散乱が起きているかを分かりやすく表示することができます。 例えば以下の例では、色の変化によって地表面の散乱形態の変化を読み取ることができます。 稲の生長に伴い、田んぼでは赤色が増えています。 ※出典:新潟大学 山口研究室 http://www.wave.ie.niigata-u.ac.jp/yamaguchi/index.html http://www.wave.ie.niigata-u.ac.jp/yamaguchi/research_remote_sensing/contents/scattering_power_decomposition.html http://hdl.handle.net/10191/19402 ※出典:JAXA http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/conf/workshop/alos2_ws3/ALOS2_3_1_Yamaguchi_Yoshio.pdf
2014/09/30 北海道北見付近
昨日の画像(2014/09/29)。北海道北見付近。 都市部のほか、稲刈りの済んだと思われる田の温度が高いようです。 疑似カラーパンシャープン15m分解能、トゥルーカラー30m分解能、熱赤外100m分解能。 Image produced and distributed by AIST. Source of Landsat 8 data: U.S. Geological Survey. ※本記事は、産業技術総合研究所様の許可の上、以下から転載しています。 ランドサットをたのしもう! 倶楽部
2014/09/18 富山県氷見市
富山県氷見市 本日(2014/09/18)のLandsat8からの画像です。 1枚目と2枚目の画像と比べると田んぼの色がかなり変わっています。 既に稲刈りが行われた場所もあるようです。 3枚目は本日 トゥルーカラーパンシャープン15m分解能の画像です。 氷見市では、今週末9/21(日)に『どぶろく稲刈り体験』というイベントが行われるそうです。 Image produced and distributed by AIST, Source of Landsat 8 data: U.S. Geological Survey ※本記事は、産業技術総合研究所様の許可の上、以下から転載しています。 ランドサットをたのしもう! 倶楽部
2014/07/17 中国・ロシア国境 アムール川付近
【中国・ロシア国境 アムール川付近】 2014/07/15のLandsat8から 中国とロシアの国境のアムール川付近の画像です。 同じ画像にイコライゼーション処理とリニア処理をしてみました。 イコライゼーション処理の方はロシア側と中国側の表情の違いが強調されて見えます。 蛇行しているアムール川を挟んで北岸に見える小さな町は ロシア アムール州Poyarkovoで南側は中国黒龍江省遜克県が位置します。 このシーン(2014/07/15の画像)のLandsat8のkmlファイルはこちらです。 http://landsat8.geogrid.org/public/info_20140717/LO81180252014196KUJ00.kml ※本記事は、産業技術総合研究所様の許可の上、以下から転載しています。 ランドサットをたのしもう! 倶楽部
社会に役立つ衛星観測(農作物)
インドシナ半島の植生を観測しました。 GLIの画像(左)は見た目に近い画像で、SARの画像(右)では黄緑が森林、 青が山地、赤が植生、黒が水域を表し、 メコン・デルタの様々な色合いは稲などの生育状況を表しています。 また植生量や冠水状態も把握することができ、効率的な作物管理に役立てられています。 ※本記事は2003年以前の情報を基にしています。 ※出典:JAXA http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/practical/earth/crops.html
社会に役立つ衛星観測(森林資源)
JAXA EORCでは、「京都・炭素観測計画」を実施しています。 このプロジェクトは、世界の関連機関との協力の下、 世界の陸地の約3割を占める森林やその周辺、湿地帯や砂漠について、 その長期的な変動や季節的な変動を、「だいち」に搭載したPALSARを用いて広範囲に観測し、 データ解析や現地調査をもとに、地球環境変化との関連を調べることを目的としたものです。 本画像は、「京都・炭素観測計画」における観測画像の一例で、 スマトラ東部、森林伐採が顕著なリアウ州を切り出したものです。 ※出典:JAXA http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/practical/earth/forest_resources.html
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