ALOS-PALSAR Polarimetric Images
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[地球が見える] 黒潮の蛇行
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[地球が見える] GPM主衛星が観測する3D降水データ等の提供
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社会に役立つ衛星観測(台風)
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【ご紹介】衛星データ配信事業者の方々へ
衛星データ利用促進プラットフォーム(衛星PF)を活用して、データ配信しませんか? 衛星PFは、衛星データを始めとして様々な情報を一元的に活用できるWebサービスです。 衛星PFを活用すると、複数衛星の衛星データ、ベクターデータ、数値データなどを 重ね合わせて視覚化し、分析や判断に利用することができます。 衛星PFを用いると、衛星データなどを有料で販売することが可能です。 お問い合わせはこちら
専門家でなくても使えるコンテンツ 衛星PFを用いると、衛星データを検索したり数値データをWeb上で視覚化したりするだけでなく、 加工済みのコンテンツとしても提供することができます。 専門的な値が設定済みの状態のリンクを作成することにより、 一般利用者でも簡単に衛星データの具体的な活用結果を利用可能です。
様々なレイヤー表示 行政区等のベクターデータを、任意の検索結果と重ねて表示することができます。 また、座標と数値のデータが書かれたCSVを用意すれば、 データを地図上に視覚的に表示することができます。
有料での販売 衛星PFを用いると、衛星データを有料で販売することが可能です。
無料での提供 衛星PFを用いると、衛星データを無料で提供することも可能です。 例えば災害情報等の配信を無料で行う場合、 特設ページのリンクより、各種設定済みの状態で衛星データを検索させ、 無料提供のダウンロードまで誘導することができます。 (例)ネパール地震災害 衛星画像の配布
柔軟な注文管理 専用のアカウントを使用して、衛星PF上で注文管理を行うことができます。 注文の受領、拒否、値引き、帳票出力等、柔軟な対応が可能です。
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ベクタデータの3要素とは?(ポイント・ライン・ポリゴン)
実世界をデジタル地図で表現する場合、実世界を個別の図形で表現する「ベクタデータ」と、セルで表現する「ラスタデータ」の2つの表現方法があります。 例えば、図①の実世界の道路部分をベクタデータで表現する場合は図②のような情報として扱われます。 また、ラスタデータで表現する場合は図③のようになります。 図① 実世界 図② ベクトルで表現(ベクタデータ) 図③ ラスタで表現(ラスタデータ) ベクタデータは長さと方向を持ち、それぞれ「点」(ポイント)、「線」(ライン)、「面」(ポリゴン)で、 基準点(X0、Y0)からの「X方向にいくつ、Y方向にいくつの位置である」という情報をもっています。 長さや幅のない対象物を指します。 地図表示の例としては、信号、山頂点、気象観測点、などがあげられます。 図④ ポイントデータ 長さと方向とを備え、複数の点を接続するものを指します。 地図表示の例としては、道路、鉄道、電話線、河川、上下水管などになります。 また、道路などの複数のラインが交差する際に、 「一般道路と高速道路は平面で交差しない」などの規則が「振舞い」と呼ばれます。 図⑤ ラインデータ 境界線を表わす線の終点を始点に一致させ、閉領域を作った面など、 地図上で一つの地域を表す多辺図形を一般的にポリゴンと呼びます。 地図表示の例としては、運動場などがあげられます。 図⑥ ポリゴンデータ ※引用元 http://www.pasco.co.jp/recommend/word/word022/